しばらく前から老化が進み、月曜に大きな事故を起こして入院。
奇跡の回復をして、昨日退院してきましたが、今朝、冷たくなっていました。
不思議な出来事が続いていました。
命と、どう向き合っていったらいいのだろうと考えさせられていました。
気持ちが落ち着いたら、この件を、自分の気持ちを整理するためにも、また書きたいと思います。
| スティッカムで簡単ライブ動画配信 |
ラ・マレア横浜、みてきました。
よかったですよ〜
店先で演じているステージでは、店のお客さんが背景になるのです。
私、早速背景になりに行きました。
●10月3〜5日 19:00〜21:00
「通り全体を会場とした街頭パフォーマンス。各10分からなる9つの短編が店舗内や路上など9か所で繰り返され、観客は通りを歩きながら、好きな場所から好きな順で、好きな角度から見ることができます。」
●会場:横浜市中区吉田町 街頭
●料金:無料
●URL:http://kyunasaka.jp/lamarea/
京都メディフェスへ
http://www.shiminmedia-kyoto.jp/
15日朝、夜行バスで帰宅しました。
生中継を告知していながら、自分のサイトでは、ほとんど出来ませんでした。
会場の公式生中継に機材を使ってしまったからです。
12日早朝、京都駅に夜行バスで着きました。
階段の後ろの席だったので、つま先を前の席の下に入れることができず、
そのちょっとしたことで、安眠は出来ませんでした。
駅前のスカイラークで朝食バイキングをとり、しばらく早朝ライブ。
市営バスの1日乗り放題券で京都美術館前へ。
疎水沿いに南禅寺へ。
哲学の道を歩きながらの移動生中継。
オフシーズンの早朝のせいか、人通りは少なかったので、パソコンを胸の前に
掲げて一人ブツブツ喋っていても、恥ずかしくはなかったのだけど、散策の人と
すれ違うたびに沈黙。
逆光を嫌って、普通とは逆コースを選んだこともよかったのでしょう。
ただ、道自体は、桜や紅葉の季節以外は、フツーの散策路じゃないのかな。
12時に他の参加者と待ち合わせして、約束していた二寧坂の新しいお店の見学。
http://d.hatena.ne.jp/ytsutsui/20080721/p1
その空間の拡がりにびっくり。写真ではわからない、実際にその中に
入ってみないと。
しかし、店を経営していた感覚でみると、無謀な開店なんだけど、
この空間を運営しようという柳さんの不思議なオーラに、何とかなるんじゃ
ないかと思えてしまうのに、戸惑い。
2時頃、メディフェス会場の元立誠小学校へ。
すでにスティッカムのTさんが、ビスタにソニーのXP用USBストリーミング・ソフトを
入れる裏技をかけていた。すごい!!
これはうまくいきそうだと、余裕をもって、まずは会場全体の準備風景を、
自分のパソコンを使って移動生中継。レポーター役の方もうまい。
(帰宅してから有名な方だと知りました)
公式移動生中継ということで、実行委員会のアカウントを使いました。
パソコン、ビデオカメラ、三脚、望遠マイクの組み合わせ7セットを、まず
生中継班の本部となるメディアセンターで動作確認。
その後、各会場へセッティングに向かう。
そのまま設置すれば、翌日の本番でも大丈夫・・・のはずだったのが・・・
前夜祭も生中継しようということで、昼に引き続き、自分のパソコンを使って
インタビュー生中継。無線LANが弱くて、たびたび落ちてしまうので、まいりました。
これが、何人かの方からの「不安要素」の指摘の予兆だったのです・・・。
その夜のビジネスホテルは、会場から近かったので、夜行バスの寝不足もあって、
早めに引き上げ、ファイルのアップ等をしながら、缶ビールをグビ飲みして、
熟睡。
ちなみに、ホテルの一人部屋の良さは、風呂で汗を流したら、素っ裸のまま
ビールを飲み、ベットにドテーッと大の字になれること。
かみさんと一緒だと、こうはいきません。もちろん我が家でも。
翌朝は8時集合なので、ホテルの朝食をとって、早めにチェックアウト。
途中、錦小路を通ったのだけど、開店準備中の店をチラチラ見ただけでも、
お土産に良さそうな食べ物が。
集合として、早速各会場のセッティングへ。
ところが、どこも何故かうまくいかない。
不安的中。会場内のスタッフ、参加者が、一斉に無線LANを使い始めた
ことによる無線LANの不安定(!?)
メイン会場の大講堂だけでも何とか生中継しようと、LANケーブル経由に変更。
また、自分のイーモバイル接続のパソコンとUSBカメラを使った二台体制だけは確保。
急遽、スタッフが長いLANケーブルを買いに走り、午前中は各会場の無線⇒有線
への切り替えに追われる。残念ながら、そんなこんなで、午前中は数回線しか、
生中継が稼動できなかった。
生中継スタッフは、昼飯代わりのおにぎりを頬張りながら復旧に努めた結果、
午後は何とか7つの会場、9つの映像画面の窓が埋まるようになりました。
http://www.shiminmedia-kyoto.jp/movie/
(高速回線・高性能パソコンが必要です)
その一つの窓を、自分のパソコンで担ったため、自分のサイトには何も生中継が
流れなかったのは、残念ではありましたが、そんなことより、公式ページの
窓が埋まったことのほうが大切だし、嬉しかったのです。
地元のコミュニティ放送局の美人キャスターさんと、会場内移動生中継をやったり
(他のスタッフからうらやましがられました)、あっというまに時間が過ぎていきました。
順調に動き出してしまえば、懇親会も心置きなく飲めます。とくに最初の一口の
美味いこと!! 涙か出そうになりました。
美味い生ビールを何杯飲んだことやら。
悪乗りして、パナソニックからお借りしたAVCHDカメラを振り回す。
しこたま飲んでから、今日の宿の京都駅近くのホテルへ。
夜のバスはなかなか来ない。客待ちタクシーだけがやけに多い。我慢してバスを待つ。
こういうときは、2キロのノートパソコンが肩に食い込む。
京都駅至近のビジネスホテルは、やけに狭い。
でもそんなことより、風呂と・・・もうビールはいいので500mlの水を一気飲み。
バタンキュー。
翌朝は9時集合なので、ゆっくり朝食をとって、バスに乗る。
中継スタッフも慣れてきたので、最初のセッティングだけしてから、後はお任せ。
またまた移動生中継をしたり、AVCHDカメラで会場スナップを撮ったりしてたら、
午後3時からの自分の担当する分科会「全国横断ライブネットワーク!」
〜まちからのハッシン、個からのハッシン〜、
http://www.shiminmedia-kyoto.jp/programs/session/#session19
の準備が・・・頭を切り替えられないのです。
テレビ会議の準備をしたり、どう話をしたらいいのかとかを、ボーとした頭脳で
悩んでいるうちに分科会の開始。
名古屋と福岡の方とのテレビ会議もつながり、技術的デモンストレーションとしては、
何とかなったかとは思うのですが、話の内容的には、伝えたい事の半分も
話せなかった・・・落ち込む。レジュメも書いてなかったんだもの・・・。
慌しく自分の機材を片付け、閉会式の生中継へ。
車椅子の方の「この会場は障がい害のことを何も考えてない!!」という涙声が
耳に残っています。
この方は、プレイベントのときも「市民メディアなんて、お金持ちじゃなきゃ
出来ないじゃないか」と疑問を投げかけていた方なのです。
両方の指摘とも、そう思われても仕方ないと思い当たる節があるのです。
市民メディアを標榜する私たちの力の弱さ、不充分性を指摘されているようです。
なお、来年の市民メディア全国交流集会は、東京で開催されます。
OurPlanet-TVの主導です。
外国との連携がテーマだそうです。
春〜夏の間に開催するそうです。
再来年は、同じ地域で連続はどうかという議論の末、結局、都下での開催となりました。
むさしのみたか市民テレビ の主導です。
土着の暖かいメディアをテーマとするそうです。
閉会式の後、会場片付けは現地の方にお願いして、横浜からのグループで
打ち上げを行いました。
そこではいろいろな興味ある話が出たのですが、まあ、酒の席なのでオフレコと
いうことで。
(私は無原則な情報公開主義者ではないのです)
会場に戻って、スタッフの打ち上げに合流するツワモノと分かれ、私は夜行バスに
乗るべく京都駅へ。途中、念願の「本場の王将」で定食。美味い。
バスが来ないのでイライラ、ヘトヘト。
やっと乗り込んだバスで京都駅に着いたけど、10時だと遅いのか、土産物店は
どこも閉まっている。かみさんにお土産を約束したのに。夜行バスだと、
鉄道ホームのように売店は無いし。
仕方ないので、コンビニで・・・(内緒)
京都駅をお土産を求めて歩き回ったおかげで、天空の広場のような駅のつくりには
詳しくなりました。
帰りのバスの席は片側一列だったこともあり、足を伸ばして寝ることができました。
上大岡着なので、バスから降りて、10分で我が家に着くのも助かります。
9月12〜14日は、第6回市民メディア全国交流集会「京都メディフェス」http://www.shiminmedia-kyoto.jp/ のライブ中継のお手伝いで京都に行っています。
合間をぬって、随時会場の何処かから横浜CITVとして生中継もします。⇒http://www.yokohama.citv.org/
また、14日(日)15時〜16時30分の分科会「全国横断ライブネットワーク!」では、http://www.citv.org/live/ のページで、東京−横浜−名古屋−京都−福岡を結んだテレビ会議を行う予定です。
チャットで参加もできますので、ぜひご覧ください。
| スティッカムで簡単ライブ動画配信 |
8月中旬にイーモバイルを手に入れて、「現場」からの
生中継をはじめましたが、思わぬトラブル・アクシデントも
数多く、でも、少しずつではありますが、失敗の無い
生中継が出来るようになってきました。
■中継録画は↓左下のマイムービーから。
http://www.stickam.jp/profile/citv
6日の「Y150生中継」では、前日の成功に味をしめ、今回は
チャットを使って視聴者とコミュニケーションをとろうと、
冒頭にテロップを入れた途端、DVカメラからの映像がフリーズ。
復旧に時間をかけてストリーミングが中断するよりはと、
USBカメラに切り替えて中継を続けました。
しかし、USBカメラは画面が固定なので、どうにも単調だし、
その時々の注目すべきポイントを最適なアングルで紹介
できません。
どんなシンポジウムでも、やはりズームやパンを
使って、視聴者に分かりやすい映像を届けたい。
休憩時間に、再度DVカメラに切り替えて、後半は
DVカメラの映像にしました。
※スティッカムがDVカメラを認識しない場合、パソコンを
起動してから、まずDVカメラを接続して認識させ、
その後でスティッカムを起動したほうがいいようです。
※USBカメラは、パソコンへの負担も大きいようで、
送信画像もコマ落ちが多いようです。やはり、きれいな
画像を見せたいなら、DVカメラを使い、三脚に固定する
ことですね。
雲台もいいものを使いたい。
7日の「ピースボート記者会見」では、混雑を予想し、
マイクの取り付けをすっきりさせたいので、ビデオカメラに
専用マイクを取り付け、ビデオカメラの音声モニターから
抵抗入りケーブルを使ってパソコンのマイク入力に入れてみました。
また、リモコン操作できる雲台にすることで、スムースな
画面と、操作音をマイクで拾いにくくなったと思います。
記者会見終了後、ノートパソコンにUSBカメラをつけ、
音声は丸いスポンジを被せたヘッドセットマイクを使って
大桟橋の野外から移動生中継をしてみましたが、海風が
強い中、音声は明瞭でした。先のインタビューもこうしていれば・・
基本的には問題なくストリーミングできましたが、うちの
ノートパソコンのバッテリーは、2時間が限度のようです。
記者会見会場では、ACコンセントが空いてたので、AC延長コードが
あればと、反省。
バッテリーを心配して、ギリギリに中継を始めるより、早めに
中継を開始しておいたほうが、視聴者の方には安心のようです。
そんなこんなで、用意する機材がどんどん多く重くなり、
ついには5キロを超えてしまいました。持ち運びが大変です。
本来は、「誰でも手軽に」というからには、もっと小さく軽く
安価に運用したいんですけどね。
MASAさんという方が、今は100円で買えるパソコン、
EeePCを使ったスティッカム中継をよくやられています。
http://sns.yokohama150.jp/blog/?key=9588
最新機種は、動作持続時間も長くなり、ハードディスクが無いので
移動時の衝撃に強く、まさに「誰でも何処でも何時でも」生中継が
出来る強力な助っ人になりそうです。